2017-09-09

安心安心

マイジャグの6が朝から取れました。
展開が分かりやすく、朝から10万出て、単独レギュラーの多さと小役確率から6と確信。念のため、判別ツールで設定を推測。機械には機械で判断。

ほら、やっぱり高設定。安心して打ってみたらその後、パッと5万飲まれて不安になったので、また判別ツール。
僕も不安だが、判別ツールも不安げ。だったら自分で判断しても同じだわと分かったので、もう判断ツールは使いません。

それでも6だろと思ったので閉店まで粘ってその5万を取り返して終了。この時は判別ツールは使ってないですが、たぶん自信満々に6を示唆した事でしょう。んなもん自分で分かるわ。

閉店2時間前に連チャンが来て、1時間前に連チャンが終わったのでヤメ。
若い子がすぐに取って「もらっちゃって、いいんですか?6ですよね?」と言われたが、閉店まであと1時間、機械割112%で、急いで回しても700回転、計算しても理論値でも4000円くらいしかプラスにならないうえに連チャン終了後という悪条件で、そんなに感謝されても微妙だし、あとで履歴を見たらやっぱり1万負けてた。
閉店1時間前付近からはいかに鮮やかにヤメるかが1〜2万円を左右する。機械割絶対主義でありたいが、波理論も否定できない。

昔、友達が「日本で1番運の良い人、日本で1番運の悪い人。毎日スロットを打って、両者がプロの打ち方をした場合、生涯収支でどれくらい差があると思う?たった1000万らしいよ」と言ってたが、普段から引きの弱い人には「ヘタレやめ」と呼ばれる高設定と確信しても経済的にヤメざるをえない状況もあるわけで、運の良い人はバンバン追える環境を考えると、冷静にプロ判断は厳しくなるので、日本1の幸運と不運では億単位の差になりかねないと思う。ただ、スロットを完璧に熟知して、しっかり打てば、日本1の不運の人でも仕事には出来ると思う。思うが、機械割絶対主義を貫けるほど安定した出玉を確保した記憶はない。

そんなこんなで、今日一日で今月と来月の家賃獲得。
ヤメる場所によって、夕方でヤメてれば10万勝ち。夜にヤメてれば5万勝ち。夜10時にヤメたら10万勝ち。閉店まで頑張ったら9万勝ち。と言う結果だった。

帰宅後は「無理矢理でも記憶が無くなるまで飲む。祝杯だ」と言いながらも、全然酒が入らずに、明日の台予想をしていた僕は良い傾向なんだと思う。

レコード買おっと。

2017-09-05

9月

・大仏バーナイトで380も取った記憶がなく、これは優勝しない範囲で手ごころを加えて2位にされたんじゃないかと思えてきたので、カウントをしていた子に聞いてみたら「ズブロッカ10連の後もスピリタス連続してました」と聞いて満足。不正は良くない。
ついでに「僕はもう引退扱いで」と伝えておいた。10年間、優勝か二位、ほぼ二位なんだが、優勝する器でもないのに毎回期待されるには歳を取りすぎた。若くてももうウンザリなのだが。

・スロットは可もなく不可もなく。波の荒いART機に挑むほどの経済力はなく、ひたすらジャグラー。設定の読みやすさと機械割の高さからマイジャグの一択。そもそもジャグラーシリーズの中でも低設定でも甘いゴージャグなどの機種を打つと、設定の高低が分からずにダラダラ打ってしまい、分からないまま低設定を打つ不利益のほうが大きいので、ジャグラー打つなら高低のハッキリしたマイジャグの一択だと思ってます。

ハナビは完全に設定6と確信した台を粘りましたが、閉店直前に1300ハマりを食らって負け。さすが108%。やはり110%は欲しい。それに比べてマイジャグの6は112%。閉店直前に700レギュラー。700レギュラーのダブルを食らっても4万勝てましたいや少ない!なんで毎回閉店直前にハマるんだ期待値下回りすぎだばかやろう低設定での運勝ちが4000円ぽっちでそれはないだろ回収できてねーよばかやろう。厄災。

・そんな流れなので家賃は彼女が立て替えて、分割にしてもらいました。実家に帰ったほうがいいとも言われています。もうすぐ40歳なのに実家に戻るのは抵抗がある。生きるって大変だなあ。家賃払えてないのに誕生日がくるので、彼女や友人からいろいろ貰えますが、僕は家賃と焼酎しか望んでない。心から。

・僕の周りには自営業の跡取りが多いのですが、彼らは若い頃は一様に「あんな仕事継ぐか!」と暴言を吐いていて、いまはしっかりと親が培ったぬるま湯に浸かっていて、羨ましいかぎりです。しかし、丸ごと全て彼らの人生と入れ替わりたいとは思わない。

と、思った瞬間にふと彼女に「人生まるごと、この人と替わりたいと思う人いる?境遇、環境、容姿、性格は、まるごと相手でね」と聞いたら意外な事に
「まるごとだと、みんなイヤだ」だった。僕は常盤さんや小西さんなら替わりたいと思ったが、基本的には同意見。

まるごと入れ替えるならイヤだ。と思える生き方なら、まあそれなりにちゃんと自分の生き方をしてるんだなあと、こんな綱渡りの生き方でも納得した。


ああ金が欲しい。設定6が欲しい。

2017-08-24

結果発表

8月23日。大仏バーナイトの結果が発表された
前回のブログに書いたとおり、記憶のある範囲では200点ちょいでフィニッシュしたはずだったが、381点まで伸ばして2位だった。240点くらいが限界かと思っていたが、僕って結構飲むんだなあと他人事のように思った。ナッシー君を優勝させたくてスピリタス15ml×4をおごってエールを送ったにも関わらず、僕もナッシー君を抜かしてしまっていた。今年はなんだか小粒揃いで350点も取れればその人が優勝だろうと思っていたけど、その350は僕も超えていたうえに1位にもならなかった。250点でも5位にもならない。全然小粒じゃなかった。すごいのが潜んでいた。早い時間から口をぱんぱんに膨らませて酒を飲み込めていなかったジュンヤ君も250点くらいまで伸ばしていた。あんな飲み方で250出せるんだなあ。独特だなあ。さっさと飲み込まないと逆にツラいと思うのだが。
1位のダッシュ君とはお話も出来なかったのが残念でならないが、彼は「もう嫌だ」と言いながら飲み続けたらしく「酒の甲子園と呼ぶ人もいるこのパーティーで優勝するって、やっぱり楽じゃないよな」と満足した。ん。これが甲子園なら僕はいったい何年留年してるんだ。監督より年上の球児なんて見た事がない。

関Zくんから、ズブロッカ10連の動画をもらった。


客観視したのは初めてだけど、作業だと思って飲んでいたけど、はたから見ても本当に作業にしか見えないものなんだなと思った。あとこの動画みて、やっぱりラスト2杯の時に顔が苦しそうになっている。大仏くんと乾杯のタイミングが噛み合ってない。この動画の得点がたったの60点。440点てヤバい。

あまり歴代チャンピオンが増えるのも微妙な気分なので、ダッシュ君の今後の連覇を願っています。


8月24日。準備して大仏バーナイトに挑んだおかげか二日酔いも短く、無気力にもならず、もう早朝からパチンコ屋に並んだ。ジャグラーでビッグ4連、レギュラー0、小役確率も悪く、低設定のヒキ強だと判断して4000円勝ちで1時間で終了。

勝ち額は少ないが運で勝てたのは良い兆し。
大仏バーナイトの結果も「2位がベスト」と思っていたので大満足。

本気でお祓いに行く事も考えていたが、僕の人生に晴れ間が見えてきたのではなかろうか。

2017-08-23

老兵

8月21日。肝臓を休めるために絶食した。もちろん禁酒。全然寝れない。

8月22日。大仏バーナイト当日。朝6時半から並んでスロットで2万負けた。帰宅後、ブロッコリースプラウトが肝臓に良いらしいので大量摂取。ハイチオールCも良いらしいので大量摂取。酒を飲む前に油物を食べたほうが良いらしいので串カツを大量摂取。大仏バーナイトの前にこれだけ準備をしたのは初めてで、準備したのは優勝したいからではない。失態しない為の準備。何事も起こさずに無事に帰るための準備。

家を出る直前、急に凄まじい豪雨と花火大会みたいな落雷があった。雲行きが怪しいなんてものではない。渋谷に行くなと神様が言っている。でも大仏君は渋谷に来いと言う。

新幹線に乗ってる最中にヒマだったので、いつも飲んでる酒の量をロンリコに換算してみた。毎日焼酎1リットルくらい飲んでいるが、この焼酎がアルコール度数25%。ということは、純度100%のアルコールを250mlという事で、これを大体アルコール度数80%くらいのロンリコで、ショットグラス50mlで計算したら、たった6杯だった。大仏バーナイトで毎回ショット何杯飲んでいるのか覚えていないけど、そりゃあ倒れるわけだ。

0時にオルガンバーに到着。点数表を見せてもらう。

ビールやカクテルは1点。
ショットは3点
ロンリコ30mlとスピリタス15mlが8点
スピリタス30mlが10点

連続で飲むと2倍。
ノンアルコールを飲むと10点マイナス。

という前回とほぼ同じ感じだったが、ノンアルコールがマイナスになるのは初めて見た。スピリタス30ml飲んでも10点。15mlを2杯飲めば8点+8点に2倍のボーナスがくる。32点。どう考えてもスピリタス15mlダブルの一択。これ以外を飲まなかった人が勝つ。


ショットグラス50mlで計算していたが、15mlだったら全然いけるじゃないかと思ったが、スピリタスのアルコール度数が96%と知って、結局飲めても15杯前後。度数が高いと酔うから10杯程度だなと思った。いつもより頑張る事を加味しても20杯。優勝したかったら、酔いが回る前(飲み始めから2時間以内)で死ぬ気で飲んで30杯が限界。もちろん優勝したくないので15〜20杯が限界だから、点数がスピリタス15mlの8点をダブルで飲み続けて、8×15×2で240点。この辺が僕の限界。もう酒を飲み慣れてるし、大仏バーナイトにも慣れてるし、死ぬ気で頑張る気力は無いので限界は分かる。

オルガンに着いてから、初代、2代目、3代目のチャンピオン3ショットで写真を撮るつもりだったのに初代は地方にいて不参加。3代目は病欠だった。なんで愛知の俺だけ参加してんだ、俺だって地方にいて不参加、で良くないかと気がついた。気がついてしまった。さらにウンコが緑色だった時期もあるんだから病欠でも良いんじゃないかとも思った。思ってしまった。来てしまったじゃないか。よく考えたら、関口君の3連覇に3連敗。そのあとチャンピオン。3代目のレン君の時も参加している僕は何気に健気に皆勤賞という事にも気がついた。このパーティーを1番嫌がっている僕が。全部来ていたのか。

とりあえず点数表を見ると、ジュンヤ君はしょぼかった。予選1位通過のナッシー君が頑張っていて100ちょいで1位だった。ナッシー君は明日仕事なのでいま頑張って早く帰るらしい。明日仕事なら大仏バーナイトで優勝狙うべきじゃないが、若さってこういう事なんだろうなと思った。彼に優勝してほしい。僕はしばらく0ポイントで放置しようかと思ったが、どーせ大仏くんに飲まされるんだろうから最初に「飲んでる感」を出そうと思って、スピリタス15ml×4を頼んだ。あっさり64点。現時点で2位。コレで終わってもいい。むしろ終わりたい。

これいま100点ってすぐひっくり返るなと思ったので、ナッシー君をアオって、帰る前に200点以上は出してもらおうと応援した。あと対抗が僕なのもイヤなのでジュンヤ君もアオろうと思ってジュンヤ君を探した。見つけると彼は何を飲んでいるのか分からないが、とにかく口一杯に含んだ酒を飲み込めずにいた。3分くらいは見ていたが、飲み込めずにいた。点数表を見る限り、スピリタスではなさそう。点数が低い。ダメだ。頼りない。頼れない。

僕が他人の点数ばかり気にしていたら、やっぱりというか、ついにというか、まだ早いよ!というタイミングで大仏君に捕まった。「神谷氏、来てくれて嬉しいから僕がごちそうするんで」と言って、スピリタス15ml×6がきた。「大仏君いくつで?俺がいくつ?」と聞いたら「0-6で神谷氏」という事で不本意の96点ゲット。ジュンヤ君は頼れない。

今のところ、計スピリタス10杯。0時から飲んだから2時には倒れる。頑張っても頑張らなくてもあと30分程度。そしてまた大仏君。「神谷氏、今日はズブロッカが協賛してくれたんで」と言って、ズブロッカを勧められた。勧められたというか推されたというか、押された。
スピリタス15mlだけを飲み続けた者が勝つ。と分かっていたけど、勝つ気はないのでズブロッカも構わない。出てきたのが20杯。構わなくない。「神谷氏、10-10で行きましょう」と、こんな時だけちょっと公平感を出してきたので断れない。不本意かつ非効率な60点ゲット。ラスト2杯くらいで吐気がしたので、僕の限界はあそこだったし、たぶんちょうど計算してた量ぴったしじゃなかろうか。

そして2時を迎えた頃にちゃんと倒れた。寝不足もあるし、40歳目前でもあるので、倒れた僕はもう起きなくて、気がついたら新幹線にいた。昼の1時だった。

何が起きたかを彼女に聞いたが、まあ失態失禁の類はなく、ただただ起きなかった。との事。彼女は僕同様に大仏君を恐れていたのだが、その大仏君が珍しく倒れたと聞いて驚いた。彼女がいうには「あのバケモノは倒れたくせに、たった1時間程度で復活した」らしく、この気力には驚くというより敬意を感じた。

帰宅後に、オッチャンとメールして、今回のチャンピオンはナッシー君ではなく、得点表で目立っていなかったダッシュ君という子が優勝、普通に二足歩行で帰ったそうな。あと大仏君が倒れている僕の腹を殴りながら「先に寝るなよ同志だろ。飲んで戦えよ」と言っていたらしく「老兵にムチを打つ」とはこの事だなと思った。

久しぶりの友達にたくさん会えて、なんとなく歳を感じた1日だった。

大仏君を除いて。

2017-08-20

バイク

バイクがこわけたので売った。

黒いマグザムで静岡の人から買い、直接手渡し、ツーリングしながら帰ったのが2年前。
今回のバイクにもいろいろな思い出があったが、最初のツーリングしながら帰った日からすでにアイドリングに不安を感じたし、黒いマグザムかと思ったら、ちょっとだけ茶色が入ってて「お!いいじゃん」と思ってよく見たら、後ろにデカデカと「メタルオート」というステッカー跡を発見。ヘルメット収納部分を削ってまで車高を低くしてあったので、スクーターの利点である収納スペースがあまり無かったし、車高が低すぎて、下をコスって壊れた。買って1か月もしないうちに修理代7万飛んだ。バイクが必要な時にエンジンがかからない事が頻繁にあったし、バイク旅行の当日にもちゃんと壊れた。さほどバイクが必要じゃない日もやっぱり壊れていた。走行中にブレーキワイヤーが切れた時は死ぬかと思ったし、走行中によくエンストもしたので死ぬかと思ったし、最後に壊れた日も走行中にエンストしたので死ぬかと思ったし、真夏の炎天下の中、バイクを押して1時間以上というのも死ぬかと思った。

とはいえ、数回くらいは旅行も出来たので売った瞬間は「ああ、しばらく不便になるなあ」と寂しい気持ちになったが、買った瞬間からのハズレ感は最後まで払拭できず、思い出のほとんどが苦かったため「もともと不便だったわ!」という怒りのような感情に切り替わった。

バイクを積んだ業者が去って行くのを見届けて、しばらくしてからバイクのカギを渡し忘れた事に気がついて、自転車で届けた。で帰宅して、今度はバイクの中にヘルメットを入れたままだった事に気がついて、また自転車で取りに行った。

最後の最後まで相性の悪いバイクだった。