2018-06-15

ダイエット

太った。かなり太った。
最初は「なんか腹でてきたな」くらいで、次にベルトの穴がだんだん緩いほうへ移動する。ちょっとだけ低カロリーを意識してみるが効果なし。ベルトの上に腹が乗るようになる。体重計に乗りたくなくなる。別にいつでも痩せれるし、と誰に言うでもないのに言い訳をし始める。「お腹が出ている」というより「胸の下、みぞおち辺りから出ている」という変化に気がつく。痩せる意味もないかなと肯定的な気持ちになる。無意識にお腹をポンポンと叩くようになった。お腹も酷いが腰辺りも肉が付いている。幸せなんだから良いじゃないかと肯定的なのか言い訳なのか分からない不思議な感情を抱く。変化が小さくて気がつかなかったが確実に顔も太った。身体が重いので家でゴロゴロする時間が増える。ここから加速。

そして

この身体が完成した。
乗りたくなかった体重計でプラス20キロを確認。
髪が胸くらいまで伸びていたので、ロバート秋山みたいだなと思った。これ痩せたところで、顔がそもそもロバート秋山に似てるんじゃないかと言う事に気がついて、一瞬ダイエットを躊躇した。

4月1日。ダイエット開始。僕はまず食事制限から。
最初の1週間は朝にサラダを食べて、一日の食事は終了。この1週間耐えればもうダイエットは完了したも同然。見た目に大きな変化は無いけど体重は一気に落ちる。ただ空腹状態なだけで、脂肪は大して落ちてないが、これで気持ちのスイッチは入る。

1週間後からは、トマトジュースとゆで卵を主力として、時々サラダチキンとか酢の物とかも食べた。移動手段を自転車から歩きに変えた。
1か月で10キロ減った。
この辺りから体重が落ちにくくなってきたので筋トレを始めた。

何を食ったら体重がちょっと増えて、何を食ったら減ってるのか、これくらい運動したらこれくらい減ってるかが、だいたい想像がつくようになってきた。

さらに1か月で、さらに5キロ減った。


2018-03-12

スロット

3月10日。朝から並んでスロット。最近連敗していて、おそらく今日負けると生活費までも吹き飛ぶ。じゃあスロットに行かなければ良いかというと、それはそれでジワジワと生活費で削られていって、月末に家賃を払って完全に終了となる。
とりあえずイベント日だし、毎週末にはバジリスクに6を置いている店なので勝負になる。
さらには毎日のデータを書き込んでいるので勝算もある。

この店、朝は抽選で入場順を決める。50人並んで、僕は9番だった。
そもそもバジリスクよりハナハナに走る人ばかりなので、この番号なら戦える。

朝9時開店。予想通り、僕より前に並んだ人はほとんどハナハナへ行った。1人だけバジリスクに直行した。僕は2番目に着席。狙い台が取れたし、これならなんとか勝てるかもと思ったが、しばらく打って、どー考えても推定設定は2か4。たぶん4。昼過ぎに1万プラスで終了。

生活は好転せず、転落もせず。ただ明日へ持ち越された。
結局、朝イチでバジリスクに直行した人が6だった。常連でもなさそうだし、バジリスクは20台もあるというのに。カンの鋭い人だ。抽選で9番だったにもかかわらず、その時点でもう僕の大勝ちは否定されていたわけだ。

3月11日。再勝負。イベント日ではないが日曜日なので6も置いてあるはず。
イベント日ではないので並んだ客は8人。昨日のカンの鋭い人はいない。

抽選は6番だったが、抽選機エラーで引き直し。7番。
たった8人で、抽選機のボタン8回押しただけでエラーするもんかねとは思ったが、8人なので気にしない。

朝9時開店。僕より前に並んだ人が1人だけバジリスクに直行した。
なんとなく、もう僕の大勝ちは否定されたんじゃないかという気がしたし、まあ客も少ないんで、最初は打たずに朝イチでバジリスクまっしぐらの人の台がどんなものか見てから打つ事にしたけどいきなり爆連したので結局打たずに帰った。あの人、朝イチの抽選が7番だったけど、機械エラーの再抽選で2番になった人だ。運も実力も兼ね備えている。

常連でもなさそうだし、バジリスクは20台もあるというのに。カンの鋭い人だ。


僕は毎日データを書き込んでいるけど、昨日も今日も当てれなかった。
何年もいろんな店のデータを書き込んでいるが、あんなにサクっと設定6を掴めた事はない。まだまだ勉強が足りない。

とりあえず、生活費をかけた勝負は来週に持ち越された。



久しぶりに姪っ子達に会った。正月に会っていなかったので、かなり厳しい状況ではあるがお年玉をあげた。姪っ子達は喜んでくれたが、そのあと「おじちゃん、これで遊ぼう」と言って任天堂スイッチがカバンから出てきた時に「こいつら、あのお年玉の額でマジで喜んだのだろうか…」と疑問になった。さらに4人で対戦もできるんだよと言って、下の子のカバンからも任天堂スイッチが出てきた。

マリオカートでコテンパンにされたが、もっと違うところでコテンパンにされた気がした。

2017-09-09

安心安心

マイジャグの6が朝から取れました。
展開が分かりやすく、朝から10万出て、単独レギュラーの多さと小役確率から6と確信。念のため、判別ツールで設定を推測。機械には機械で判断。

ほら、やっぱり高設定。安心して打ってみたらその後、パッと5万飲まれて不安になったので、また判別ツール。
僕も不安だが、判別ツールも不安げ。だったら自分で判断しても同じだわと分かったので、もう判断ツールは使いません。

それでも6だろと思ったので閉店まで粘ってその5万を取り返して終了。この時は判別ツールは使ってないですが、たぶん自信満々に6を示唆した事でしょう。んなもん自分で分かるわ。

閉店2時間前に連チャンが来て、1時間前に連チャンが終わったのでヤメ。
若い子がすぐに取って「もらっちゃって、いいんですか?6ですよね?」と言われたが、閉店まであと1時間、機械割112%で、急いで回しても700回転、計算しても理論値でも4000円くらいしかプラスにならないうえに連チャン終了後という悪条件で、そんなに感謝されても微妙だし、あとで履歴を見たらやっぱり1万負けてた。
閉店1時間前付近からはいかに鮮やかにヤメるかが1〜2万円を左右する。機械割絶対主義でありたいが、波理論も否定できない。

昔、友達が「日本で1番運の良い人、日本で1番運の悪い人。毎日スロットを打って、両者がプロの打ち方をした場合、生涯収支でどれくらい差があると思う?たった1000万らしいよ」と言ってたが、普段から引きの弱い人には「ヘタレやめ」と呼ばれる高設定と確信しても経済的にヤメざるをえない状況もあるわけで、運の良い人はバンバン追える環境を考えると、冷静にプロ判断は厳しくなるので、日本1の幸運と不運では億単位の差になりかねないと思う。ただ、スロットを完璧に熟知して、しっかり打てば、日本1の不運の人でも仕事には出来ると思う。思うが、機械割絶対主義を貫けるほど安定した出玉を確保した記憶はない。

そんなこんなで、今日一日で今月と来月の家賃獲得。
ヤメる場所によって、夕方でヤメてれば10万勝ち。夜にヤメてれば5万勝ち。夜10時にヤメたら10万勝ち。閉店まで頑張ったら9万勝ち。と言う結果だった。

帰宅後は「無理矢理でも記憶が無くなるまで飲む。祝杯だ」と言いながらも、全然酒が入らずに、明日の台予想をしていた僕は良い傾向なんだと思う。

レコード買おっと。

2017-09-05

9月

・大仏バーナイトで380も取った記憶がなく、これは優勝しない範囲で手ごころを加えて2位にされたんじゃないかと思えてきたので、カウントをしていた子に聞いてみたら「ズブロッカ10連の後もスピリタス連続してました」と聞いて満足。不正は良くない。
ついでに「僕はもう引退扱いで」と伝えておいた。10年間、優勝か二位、ほぼ二位なんだが、優勝する器でもないのに毎回期待されるには歳を取りすぎた。若くてももうウンザリなのだが。

・スロットは可もなく不可もなく。波の荒いART機に挑むほどの経済力はなく、ひたすらジャグラー。設定の読みやすさと機械割の高さからマイジャグの一択。そもそもジャグラーシリーズの中でも低設定でも甘いゴージャグなどの機種を打つと、設定の高低が分からずにダラダラ打ってしまい、分からないまま低設定を打つ不利益のほうが大きいので、ジャグラー打つなら高低のハッキリしたマイジャグの一択だと思ってます。

ハナビは完全に設定6と確信した台を粘りましたが、閉店直前に1300ハマりを食らって負け。さすが108%。やはり110%は欲しい。それに比べてマイジャグの6は112%。閉店直前に700レギュラー。700レギュラーのダブルを食らっても4万勝てましたいや少ない!なんで毎回閉店直前にハマるんだ期待値下回りすぎだばかやろう低設定での運勝ちが4000円ぽっちでそれはないだろ回収できてねーよばかやろう。厄災。

・そんな流れなので家賃は彼女が立て替えて、分割にしてもらいました。実家に帰ったほうがいいとも言われています。もうすぐ40歳なのに実家に戻るのは抵抗がある。生きるって大変だなあ。家賃払えてないのに誕生日がくるので、彼女や友人からいろいろ貰えますが、僕は家賃と焼酎しか望んでない。心から。

・僕の周りには自営業の跡取りが多いのですが、彼らは若い頃は一様に「あんな仕事継ぐか!」と暴言を吐いていて、いまはしっかりと親が培ったぬるま湯に浸かっていて、羨ましいかぎりです。しかし、丸ごと全て彼らの人生と入れ替わりたいとは思わない。

と、思った瞬間にふと彼女に「人生まるごと、この人と替わりたいと思う人いる?境遇、環境、容姿、性格は、まるごと相手でね」と聞いたら意外な事に
「まるごとだと、みんなイヤだ」だった。僕は常盤さんや小西さんなら替わりたいと思ったが、基本的には同意見。

まるごと入れ替えるならイヤだ。と思える生き方なら、まあそれなりにちゃんと自分の生き方をしてるんだなあと、こんな綱渡りの生き方でも納得した。


ああ金が欲しい。設定6が欲しい。

2017-08-24

結果発表

8月23日。大仏バーナイトの結果が発表された
前回のブログに書いたとおり、記憶のある範囲では200点ちょいでフィニッシュしたはずだったが、381点まで伸ばして2位だった。240点くらいが限界かと思っていたが、僕って結構飲むんだなあと他人事のように思った。ナッシー君を優勝させたくてスピリタス15ml×4をおごってエールを送ったにも関わらず、僕もナッシー君を抜かしてしまっていた。今年はなんだか小粒揃いで350点も取れればその人が優勝だろうと思っていたけど、その350は僕も超えていたうえに1位にもならなかった。250点でも5位にもならない。全然小粒じゃなかった。すごいのが潜んでいた。早い時間から口をぱんぱんに膨らませて酒を飲み込めていなかったジュンヤ君も250点くらいまで伸ばしていた。あんな飲み方で250出せるんだなあ。独特だなあ。さっさと飲み込まないと逆にツラいと思うのだが。
1位のダッシュ君とはお話も出来なかったのが残念でならないが、彼は「もう嫌だ」と言いながら飲み続けたらしく「酒の甲子園と呼ぶ人もいるこのパーティーで優勝するって、やっぱり楽じゃないよな」と満足した。ん。これが甲子園なら僕はいったい何年留年してるんだ。監督より年上の球児なんて見た事がない。

関Zくんから、ズブロッカ10連の動画をもらった。


客観視したのは初めてだけど、作業だと思って飲んでいたけど、はたから見ても本当に作業にしか見えないものなんだなと思った。あとこの動画みて、やっぱりラスト2杯の時に顔が苦しそうになっている。大仏くんと乾杯のタイミングが噛み合ってない。この動画の得点がたったの60点。440点てヤバい。

あまり歴代チャンピオンが増えるのも微妙な気分なので、ダッシュ君の今後の連覇を願っています。


8月24日。準備して大仏バーナイトに挑んだおかげか二日酔いも短く、無気力にもならず、もう早朝からパチンコ屋に並んだ。ジャグラーでビッグ4連、レギュラー0、小役確率も悪く、低設定のヒキ強だと判断して4000円勝ちで1時間で終了。

勝ち額は少ないが運で勝てたのは良い兆し。
大仏バーナイトの結果も「2位がベスト」と思っていたので大満足。

本気でお祓いに行く事も考えていたが、僕の人生に晴れ間が見えてきたのではなかろうか。