12月28日。バイクで名古屋港。こんな日に限って雪。この時期はもうカイロ20個じゃ足りないと知った。
そして名古屋港から太平洋フェリーに乗船。うわあい。久しぶりのフェリーだあい。
乗船したらすぐにビールとお菓子を買ってウロウロした。少ししたらデッキから海を眺めようと思っていたので、カイロ20個は貼りっぱなしにしておこうと思ったが、なかなか出港しなくて10分で心が折れた。やっぱり効いてるじゃないか。バイクの時はあんなに寒かったのに。
映画みたり、ライヴみたり、客室を見て回ったり、ゲーセン行ったり、風呂入ったりであっという間に深夜になって、「やっぱり海はいいなあ」と、真っ暗で何も見えてないが海の方向を見ながらまたご機嫌で酒を飲んだ。気分が上がったのでちょっとデッキに出て、真っ暗の海みながら「この下、サメ何匹いるんだろ」って思ったら怖くなったので戻って寝た。
12月29日。夕方に仙台到着。ハヤシさんと小村さんが迎えに来てくれて、ホテル直行。20時まで自由時間。うーん。やることない。
20時からクラブに移動。サウンドチェック。2枚使いするところだけ心配だったので、針飛びしないかとスリップマットがちゃんと滑るかどうか、マーキングしたシールのところでちゃんと頭だし出来るかを確認しようと思ったが、どれもさほど問題はなく、そもそも2枚使いすることへの不安が確認できた。
ポールダンサーもポールチェックしてた。男の人がポールをセットして、女の人がくるくる回ってチェックしてたので、男の人はお手伝いさんだと思ってたが、そのうち男の人もくるくる回りだしたので「もしかして、あっちの男の人がポールダンサーだったりして」と冗談で思ったりしたが、後にドラッグクイーンに変貌して本当に僕らの前に現れることになる。
21時。パーティー開始。
22時。小西さん山崎さん到着。猫沢さんのライヴ見ながらいろんなお話が出来た。
1時くらいから小西さんの出番。めちゃくちゃクイックでめちゃくちゃスムーズでとにかくすごかった。選曲も踊りやすい感じで、遊び心もあって、盛り上げまくってた。「はあ、僕はこの後に出番かあ。先にやりたかった。。。」と凹んだ。
2時くらいから僕の出番。最初に決めていたセットはもうヤメにして、小西さんの最後の曲に乗っかっていこうと決意してブースへ、小西さんはコロコロ曲が変わるので「これが最後だったら、あの曲から始めよう。あ、この曲になったから、やっぱりあの曲から始めよう」と思考をフル回転させていたが、結局最後の曲はウルトラマンだったので頭から煙が上がった。江川卓がいうところの「
辞書にないコース」だった。
とりあえず、当初の予定どおりマイペースで行くことにして、ただ小西さんがめちゃくちゃクイックだったのでそこは乗っかることにしたが、無理したのでがたがたになった。僕の緊張を察してか、無意識なのか小西さんがふらっとブースに来てくれて「今日の神谷君のDJが今までで一番良い」と言ってくれて、その一言で緊張がほぐれた。焼酎イッキして、そこからはマイペースでDJできた。2枚使いもさほど被害を出さずにささっと終えれた。
DJ後「猫沢さんはめちゃくちゃ酒飲むから神谷君と気が合うと思うよ」と言うことで、山崎さんが猫沢さんを紹介してくれて、一緒に飲んだ。
12月30日。昼に起きてホテルのロビーにて小西さんあんちゃん山崎さんと合流。牛タンを食べて解散。僕は空港にてもう一回牛タンを食べて飛行機で帰宅。帰りもフェリーが良かったのだけど、年末はもう便がなかったので断念。
2013年は「今年はそんなにがんばらない」と決めた年で、それはそれは楽しく過ごした一年だったけど、2014年はちょっと頑張ってみようかと思った。露出を増やすというのではなくて、もっと中身を充実させる年にしたい。あと、スロットの負けを全部取り戻したい。あと、最近は二日酔いで熱が出るようになってしんどいので酒は控えようと思います。
あけましておめでとうございます。
2013-12-23
12月
●12月1週目。だったっけな。クボタさんが四日市でDJするので遊びに行こうと思ったけど、その前に昼から軽くスロット。
軽くのつもりがウルトラマンでプレミアチェリーを引いた。65000分の1のやつ。
これを引くと内部的に設定6に切り替わるので結構勝てる。閉店まで打たないともったいない。なんでこのタイミングで出るかな。もう今日は四日市いけないかも。
とはいえ、クボタさんのDJも見たいので10時には切り上げようと思ったら、さとちゃんが迎えに来てくれたので閉店ギリギリまで打てた。おかげで4万負け。なんと負けた。パーティーどころじゃない。
車の中で焼酎を2本飲んでからクラブへ。最近酒に弱くなったのでもう泥酔寸前。
クボタさんは遅めに来たので、そんなに話す時間もなかった。
トイレに行ったとき、隣で用を足していた知らない人に「そこに置いてあるのは酒ですか?水ですか?」と声をかけた。すると焼酎か何かだった。少し貰った。楽しくなったのでその人を引きずりまわして一緒に飲んだ。そして記憶がなくなった。四日市の思い出はあっさりと終わった。
●12月2週目。だったっけな。オルガンバーでDJをした。久々のオルガンバー。めちゃくちゃ怖い。
怖いので、まずこの依頼が来たときに「酒飲みパーティーだったら行かない。失うものが多すぎる」とマロニーに言ったら「DJみんな次の日仕事だし、肝臓悪くしてるのでお酒はほとんど飲みません」と言われたので引き受けた。一安心。
当日。夕方に東京に着いて、まず下北で加藤さんと飲んだ。適当に8時くらいには切り上げてオルガンに行こうと思ってたけど、思いのほか飲んだ。飲みすぎたので事務所で休ませてもらってたら、すぐに下川君から「まだ来ないの?りょうすけ待ってるよ!」と催促の電話がきたので時計を見たらもう10時になってた。なんてこったい。どんだけ飲んだんだ。せっかく酒を飲まないパーティーだと言うのに。
急いで渋谷へ。さらにオルガンバーまで走った。走ったが間に合わず、リョウスケ君はすでに帰っていた。
オルガンに入るとおっちゃんとマロニーがいた「やあやあ、久しぶりだねえ、元気にし・・・ちょっと吐いてくるわ」といって僕はトイレで吐いた。酒もあるが、おもに全力ダッシュのせいだ。この年でダッシュすると飲んでなくても吐く寸前にはなる。飲んでたら確実に吐く。
で、吐き終わってからまたみんなに挨拶しようと思ったけどもう一回吐いた。
みんなの呆れ顔が若干心地よかった。
で、酒飲みパーティーじゃないので安心して水を飲んだ。とにかく水しか飲まなかった。
見知らぬ外人さん4人いたので、そこだけは無理してテキーラで乾杯した。
僕のDJ一回目が終わったくらいだろうか。大仏君が現れた。
「今日は神谷氏が来るって言うからさ~」と言って大仏君が指差す方向をみると、テーブルにロンリコが4本置いてあった。その瞬間、ゴミ捨て場に寝ている私、ズボンずたずたに破れてパンツ丸出しで渋谷を駆け回る私、体中に落書きされる私、道路で寝ていて「死ぬぞ」と知らない人にたたき起こされる私、便器をへし折って抱きかかえて寝ている私。などなど、ここに書けない事も含めていろんな思い出が走馬灯のように駆け巡って、終わったと思った。
ロンリコなんて飲まないよと僕が言ったところで聞いてもらえるわけがない。
ヨネが来てくれたので一緒に飲んだのか飲んでないのか。よく覚えてない。とにかくパーティーらしからぬとても重い話を聞かせてくれた。面白かったが笑えない内容だった。ロンリコ見た瞬間と同じくらい笑えなかった。
もうどれだけ飲んだかももうわからない。何が起こっているのかもよくわからない。
「酒飲みパーティーじゃないんじゃなかったのか」と、マロニーに問い詰めようと思ったら、すでにマロニーは泥酔して泣いて帰ったそうだ。さすがだなと感心すると同時に、詐欺か何かにあったような気分になった。僕もこの時点で泣いて帰りたかったのだが、泣くことはできても帰ることができない。
そんな状態だが僕の出番がもう一回来た。なにを流したのかも覚えていないが、とにかくすぐに代わってほしくてDJを呼んでみたがほとんど誰も来なかったのは覚えている。
DJ後から本格的に記憶がなくなった。もう新幹線にいた。新幹線もほとんど覚えてない。
結局めちゃくちゃいつもどおりの感じだった。
●その2日後。岐阜でパーティーがあったので遊びに行った。四日市のときに僕を運んでくれた子達がDJだったので、それは御礼と謝罪をせねばなるまい。
しかし酒が飲めない。オルガンバーから3日目だというのにダメージが残っている。
と言うことでササっと帰宅。
●12月29日は仙台でDJします。
軽くのつもりがウルトラマンでプレミアチェリーを引いた。65000分の1のやつ。
これを引くと内部的に設定6に切り替わるので結構勝てる。閉店まで打たないともったいない。なんでこのタイミングで出るかな。もう今日は四日市いけないかも。
とはいえ、クボタさんのDJも見たいので10時には切り上げようと思ったら、さとちゃんが迎えに来てくれたので閉店ギリギリまで打てた。おかげで4万負け。なんと負けた。パーティーどころじゃない。
車の中で焼酎を2本飲んでからクラブへ。最近酒に弱くなったのでもう泥酔寸前。
クボタさんは遅めに来たので、そんなに話す時間もなかった。
トイレに行ったとき、隣で用を足していた知らない人に「そこに置いてあるのは酒ですか?水ですか?」と声をかけた。すると焼酎か何かだった。少し貰った。楽しくなったのでその人を引きずりまわして一緒に飲んだ。そして記憶がなくなった。四日市の思い出はあっさりと終わった。
●12月2週目。だったっけな。オルガンバーでDJをした。久々のオルガンバー。めちゃくちゃ怖い。
怖いので、まずこの依頼が来たときに「酒飲みパーティーだったら行かない。失うものが多すぎる」とマロニーに言ったら「DJみんな次の日仕事だし、肝臓悪くしてるのでお酒はほとんど飲みません」と言われたので引き受けた。一安心。
当日。夕方に東京に着いて、まず下北で加藤さんと飲んだ。適当に8時くらいには切り上げてオルガンに行こうと思ってたけど、思いのほか飲んだ。飲みすぎたので事務所で休ませてもらってたら、すぐに下川君から「まだ来ないの?りょうすけ待ってるよ!」と催促の電話がきたので時計を見たらもう10時になってた。なんてこったい。どんだけ飲んだんだ。せっかく酒を飲まないパーティーだと言うのに。
急いで渋谷へ。さらにオルガンバーまで走った。走ったが間に合わず、リョウスケ君はすでに帰っていた。
オルガンに入るとおっちゃんとマロニーがいた「やあやあ、久しぶりだねえ、元気にし・・・ちょっと吐いてくるわ」といって僕はトイレで吐いた。酒もあるが、おもに全力ダッシュのせいだ。この年でダッシュすると飲んでなくても吐く寸前にはなる。飲んでたら確実に吐く。
で、吐き終わってからまたみんなに挨拶しようと思ったけどもう一回吐いた。
みんなの呆れ顔が若干心地よかった。
で、酒飲みパーティーじゃないので安心して水を飲んだ。とにかく水しか飲まなかった。
見知らぬ外人さん4人いたので、そこだけは無理してテキーラで乾杯した。
僕のDJ一回目が終わったくらいだろうか。大仏君が現れた。
「今日は神谷氏が来るって言うからさ~」と言って大仏君が指差す方向をみると、テーブルにロンリコが4本置いてあった。その瞬間、ゴミ捨て場に寝ている私、ズボンずたずたに破れてパンツ丸出しで渋谷を駆け回る私、体中に落書きされる私、道路で寝ていて「死ぬぞ」と知らない人にたたき起こされる私、便器をへし折って抱きかかえて寝ている私。などなど、ここに書けない事も含めていろんな思い出が走馬灯のように駆け巡って、終わったと思った。
ロンリコなんて飲まないよと僕が言ったところで聞いてもらえるわけがない。
ヨネが来てくれたので一緒に飲んだのか飲んでないのか。よく覚えてない。とにかくパーティーらしからぬとても重い話を聞かせてくれた。面白かったが笑えない内容だった。ロンリコ見た瞬間と同じくらい笑えなかった。
もうどれだけ飲んだかももうわからない。何が起こっているのかもよくわからない。
「酒飲みパーティーじゃないんじゃなかったのか」と、マロニーに問い詰めようと思ったら、すでにマロニーは泥酔して泣いて帰ったそうだ。さすがだなと感心すると同時に、詐欺か何かにあったような気分になった。僕もこの時点で泣いて帰りたかったのだが、泣くことはできても帰ることができない。
そんな状態だが僕の出番がもう一回来た。なにを流したのかも覚えていないが、とにかくすぐに代わってほしくてDJを呼んでみたがほとんど誰も来なかったのは覚えている。
DJ後から本格的に記憶がなくなった。もう新幹線にいた。新幹線もほとんど覚えてない。
結局めちゃくちゃいつもどおりの感じだった。
●その2日後。岐阜でパーティーがあったので遊びに行った。四日市のときに僕を運んでくれた子達がDJだったので、それは御礼と謝罪をせねばなるまい。
しかし酒が飲めない。オルガンバーから3日目だというのにダメージが残っている。
と言うことでササっと帰宅。
●12月29日は仙台でDJします。
2013-12-03
どもども
⚫︎最近はゲームとスロットの日々でそれなりに充実しているので、たいして日記に書くような事がありません。
⚫︎酒を常飲するようになって、食後に少し飲んだりしますが、暴飲する事は稀だし、暴飲したとしても自宅でひっそりとやっています。
⚫︎事務所から7インチが届きました。カモナマイハウスとドントミーンアスウィングがメドレーになってるやつ。A面がBetty Angelicaというバンドによるカバー。B面がそれを僕がリミックスしたやつ。ゴールデンウィークあたりに作ったやつなのですっかり忘れてましたが、忘れていたから新鮮な気持ちで聴き直せました。思ってたよりちゃんと作ってたみたいで一安心。欲をいえば、もう少し最近の趣味を取り入れて作りたかったけど、それにはまだ勉強が足りないから仕方ない。
⚫︎12/12に久々のオルガンバーです。クリスマスにも御誘いいただいたのですが、そっちは時間的にしんどかったので、こちらだけにさせてもらいました。
「キャバレーくれたけ」という下川君とかマロニがやってるパーティーです。
⚫︎12/29は仙台でDJします。久々に小西さんに会えるし、「移動は太平洋フェリーだと嬉しいです」と無理を言わせていただいたので、それも楽しみ。
ということでほとんど告知の日記です。
⚫︎酒を常飲するようになって、食後に少し飲んだりしますが、暴飲する事は稀だし、暴飲したとしても自宅でひっそりとやっています。
⚫︎事務所から7インチが届きました。カモナマイハウスとドントミーンアスウィングがメドレーになってるやつ。A面がBetty Angelicaというバンドによるカバー。B面がそれを僕がリミックスしたやつ。ゴールデンウィークあたりに作ったやつなのですっかり忘れてましたが、忘れていたから新鮮な気持ちで聴き直せました。思ってたよりちゃんと作ってたみたいで一安心。欲をいえば、もう少し最近の趣味を取り入れて作りたかったけど、それにはまだ勉強が足りないから仕方ない。
⚫︎12/12に久々のオルガンバーです。クリスマスにも御誘いいただいたのですが、そっちは時間的にしんどかったので、こちらだけにさせてもらいました。
「キャバレーくれたけ」という下川君とかマロニがやってるパーティーです。
⚫︎12/29は仙台でDJします。久々に小西さんに会えるし、「移動は太平洋フェリーだと嬉しいです」と無理を言わせていただいたので、それも楽しみ。
ということでほとんど告知の日記です。
2013-08-21
浜松のあと
●8月10日の浜松の日記は前回のとおり。飲み足りなくて、パーティー後に朝6時まで飲んだ。
●8月11日。朝10時にホテルのチェックアウト。きつい。パーティー後に誰も見てないところで泥酔するなんて情けない。いよいよ「アルコール依存症」という手応えを感じる。血は争えない。
昼にふらふらになりながら帰宅。家では姪っ子たちがはしゃいでいた。僕は「おじちゃんは二日酔いで動けないよう。体がおかしいよう」とわめいてみたが、特に心配する様子もなく、僕に近づくこともなかった。小学生なんだからもうちょっと真に受けて心配してほしいものだ。
●8月12日。姪っ子の強い要望により福井の恐竜博物館へ。昼夜逆転生活の僕は徹夜していくことになった。眠い。ものすごく行きたかった場所にこんな体調で行くことになるとは。
普段「二日酔いで動けない」と言うと全く近づいてこない姪っ子たちが「眠いから勘弁して」という言葉には一切耳を傾けず、移動の車中、僕はすごい虐められた。酒が入ってるかどうかを見極めているのかこのくそがきどもは。それに比べて自分の情けなさたるや。
結局ほとんど寝れずに恐竜博物館。感動も半減。まあ楽しかった。夏休みだからなのか、人が多かった。眠かった。
帰りの車中も容赦なく虐められた。私が買ってあげた恐竜のおもちゃで散々こづかれた。買うんじゃなかった。
●8月13~15日。暇になっても部屋でやることがない。酒と音楽しかない。おかげでターンテーブルに向かうわけだが、幸福感はまるで感じない。これは本格的にアル中になるのではなかろうか。はやく9月になってスロット生活に戻りたい。いや、それもどうかと思うのだが。
夜になってリュウから「明日暇か?」というメールが来た。
リュウは少し前に美容院をオープンさせたのだが、そのオープン前にも散々こき使われた。
それはこちらで
http://boot-beat.blogspot.jp/2011/10/blog-post.html
という事で、すごく嫌な予感がしたので「何をさせる気だ?」と返信したが、それには答えずに、また「明日暇か?」というメールが2個来た。僕はこういうとき諦めがよいので「ジャージでいいのか?」と返信したら「昼過ぎに迎えに行く」とだけ返信が来た。内容が分からないままだが「やっぱりか・・・」と思った。
●8月16日。昼夜逆転生活の僕は朝9時に寝たのだが、昼11時にリュウが目の前にいた。古い付き合いでウチの親とも仲がいいので勝手に家に上がってくるのは良いとして、昼前じゃないか。約束よりも早いじゃないか。眠いじゃないか。
というか、びっくりするじゃないか!
でも、「あと2時間寝させろ」と言ったところで帰る気配もないもないのでサクっと諦めた。諦めたら、軽トラに乗せられて連れて行かれた。
車中も私を寝させまいとして、やたらに話しかけてくる。話しかけてくるだけじゃなく「こんな時間まで寝てやがって」とか「暇なやつはいいよな」などと罵ってくる。
僕の友達の中でも、リュウとワタナベの二人はとても曲者で「自分がバツの悪いときは、逆に上から物を言う」という性質がある。このやり方が有効な相手もいるらしく、逆に「すまん」などと言ってくる場合もあるようで、そうなったらこいつらの勝ちだ。
しかし僕は分かっていたので、リュウは僕を朝から叩き起こして申し訳ないと思っているのだろうと察しはつくのだが、こっちはわずか2時間で叩き起こされて車中で罵られるわけだからさすがに機嫌が悪い。
なので、車中に「お前がバツが悪いのはもう分かってる。いいから謝れ。そして黙れ」と、私はばっさり切って寝た。
しばらくして、農園のようなところで起こされた。「さあ、うちの美容院に似合う植物を買って帰るぞ。お前はそれを運ぶ係だ」と言われてやっと今日の主旨が理解できた。
植物を選んでいる最中、リュウがやたらに「俺は最近植物を勉強しているから詳しい」と得意げに言っていた。勉強したなら今日買う植物も決めておいてほしかった。それも決めていたなら100点だが、ただ調べただけならほぼ0点じゃないか。なんなんだその無駄な知識は。
おかげで興味もないのに植物を見て回るのに1時間付き合わされた。
植物を購入後は美容院に埋めるところまで手伝って帰宅。即就寝。
夕方に起きて、友達と軽めに飲んで、時間ができたので終電で岐阜へ。ヨウヘイ君のパーティー。
このパーティーでひさしぶりに一生懸命ナンパした。女の子に「俺ってすごいんだよ!」というダサいアピールもたくさんしたし、DJ中のMOTIVEに「いまナンパしてる子がゆるい曲が聞きたいっていうんだよう。お願いだよう」と懇願したりもして、我ながら相当かっこ悪い一日だったが、帰る時の晴れやかさったらなかった。
素直に生きるとはなかなか気持ちがよい。
ただ、あとでこの日のことを誰かに突かれると凹むので、一切触れないでいただきたい。
●8月17日。パーティーのあとに電車に乗ったら寝過ごしてしまって家に帰るのが昼過ぎ。というすごくありがちな事は僕でももちろんやる。何回やっても慣れない。体力の消耗が尋常じゃない。
帰って、寝て、夕方に起きて、二日酔いすごくて、一日が終わった。
いつも非生産的な生き方なので、別に二日酔いで一日が終わろうが、元気に一日が終わろうが、たいして変わらない。
早く9月が来ないとアルコール依存症になってしまう。
●8月11日。朝10時にホテルのチェックアウト。きつい。パーティー後に誰も見てないところで泥酔するなんて情けない。いよいよ「アルコール依存症」という手応えを感じる。血は争えない。
昼にふらふらになりながら帰宅。家では姪っ子たちがはしゃいでいた。僕は「おじちゃんは二日酔いで動けないよう。体がおかしいよう」とわめいてみたが、特に心配する様子もなく、僕に近づくこともなかった。小学生なんだからもうちょっと真に受けて心配してほしいものだ。
●8月12日。姪っ子の強い要望により福井の恐竜博物館へ。昼夜逆転生活の僕は徹夜していくことになった。眠い。ものすごく行きたかった場所にこんな体調で行くことになるとは。
普段「二日酔いで動けない」と言うと全く近づいてこない姪っ子たちが「眠いから勘弁して」という言葉には一切耳を傾けず、移動の車中、僕はすごい虐められた。酒が入ってるかどうかを見極めているのかこのくそがきどもは。それに比べて自分の情けなさたるや。
結局ほとんど寝れずに恐竜博物館。感動も半減。まあ楽しかった。夏休みだからなのか、人が多かった。眠かった。
帰りの車中も容赦なく虐められた。私が買ってあげた恐竜のおもちゃで散々こづかれた。買うんじゃなかった。
●8月13~15日。暇になっても部屋でやることがない。酒と音楽しかない。おかげでターンテーブルに向かうわけだが、幸福感はまるで感じない。これは本格的にアル中になるのではなかろうか。はやく9月になってスロット生活に戻りたい。いや、それもどうかと思うのだが。
夜になってリュウから「明日暇か?」というメールが来た。
リュウは少し前に美容院をオープンさせたのだが、そのオープン前にも散々こき使われた。
それはこちらで
http://boot-beat.blogspot.jp/2011/10/blog-post.html
という事で、すごく嫌な予感がしたので「何をさせる気だ?」と返信したが、それには答えずに、また「明日暇か?」というメールが2個来た。僕はこういうとき諦めがよいので「ジャージでいいのか?」と返信したら「昼過ぎに迎えに行く」とだけ返信が来た。内容が分からないままだが「やっぱりか・・・」と思った。
●8月16日。昼夜逆転生活の僕は朝9時に寝たのだが、昼11時にリュウが目の前にいた。古い付き合いでウチの親とも仲がいいので勝手に家に上がってくるのは良いとして、昼前じゃないか。約束よりも早いじゃないか。眠いじゃないか。
というか、びっくりするじゃないか!
でも、「あと2時間寝させろ」と言ったところで帰る気配もないもないのでサクっと諦めた。諦めたら、軽トラに乗せられて連れて行かれた。
車中も私を寝させまいとして、やたらに話しかけてくる。話しかけてくるだけじゃなく「こんな時間まで寝てやがって」とか「暇なやつはいいよな」などと罵ってくる。
僕の友達の中でも、リュウとワタナベの二人はとても曲者で「自分がバツの悪いときは、逆に上から物を言う」という性質がある。このやり方が有効な相手もいるらしく、逆に「すまん」などと言ってくる場合もあるようで、そうなったらこいつらの勝ちだ。
しかし僕は分かっていたので、リュウは僕を朝から叩き起こして申し訳ないと思っているのだろうと察しはつくのだが、こっちはわずか2時間で叩き起こされて車中で罵られるわけだからさすがに機嫌が悪い。
なので、車中に「お前がバツが悪いのはもう分かってる。いいから謝れ。そして黙れ」と、私はばっさり切って寝た。
しばらくして、農園のようなところで起こされた。「さあ、うちの美容院に似合う植物を買って帰るぞ。お前はそれを運ぶ係だ」と言われてやっと今日の主旨が理解できた。
植物を選んでいる最中、リュウがやたらに「俺は最近植物を勉強しているから詳しい」と得意げに言っていた。勉強したなら今日買う植物も決めておいてほしかった。それも決めていたなら100点だが、ただ調べただけならほぼ0点じゃないか。なんなんだその無駄な知識は。
おかげで興味もないのに植物を見て回るのに1時間付き合わされた。
植物を購入後は美容院に埋めるところまで手伝って帰宅。即就寝。
夕方に起きて、友達と軽めに飲んで、時間ができたので終電で岐阜へ。ヨウヘイ君のパーティー。
このパーティーでひさしぶりに一生懸命ナンパした。女の子に「俺ってすごいんだよ!」というダサいアピールもたくさんしたし、DJ中のMOTIVEに「いまナンパしてる子がゆるい曲が聞きたいっていうんだよう。お願いだよう」と懇願したりもして、我ながら相当かっこ悪い一日だったが、帰る時の晴れやかさったらなかった。
素直に生きるとはなかなか気持ちがよい。
ただ、あとでこの日のことを誰かに突かれると凹むので、一切触れないでいただきたい。
●8月17日。パーティーのあとに電車に乗ったら寝過ごしてしまって家に帰るのが昼過ぎ。というすごくありがちな事は僕でももちろんやる。何回やっても慣れない。体力の消耗が尋常じゃない。
帰って、寝て、夕方に起きて、二日酔いすごくて、一日が終わった。
いつも非生産的な生き方なので、別に二日酔いで一日が終わろうが、元気に一日が終わろうが、たいして変わらない。
早く9月が来ないとアルコール依存症になってしまう。
2013-08-12
浜名湖
土曜日。浜名湖沿いのホテルで毎年開かれているパーティー「カランコロン」がありました。
本来なら開始前のサウンドチェックから参加しているのだけど、今回は出番が遅いし、最近よく酒に飲まれているので、ビビって夕方から会場入りしました。おかげでジャバループのみんなにも会えなかったし、中塚さんにも会えなかった。
18時半。会場の控え室に荷物を置いて、外に出たらヒロちゃんがいて『中塚さんからの伝言です。「ださっ!」だそうです』と言われた。ふむ。気にしない。
その後、ひとりでうろうろ。このパーティーで夕方まで意識があった事が一度もないので、改めて「夕方は涼しくていいなあ。この場所いいなあ」と思った。4回目にして、初めて思った。
19時半。小西さんが会場入りして、少しお話できた。「最近、自主的に酒を飲むようになりました。依存症ではないと思いますが」と言ったら「依存症の人って、自分は依存していないって思いたがるらしいよ。でもまあ飲めるうちにたくさん飲んでおいたほうがいいよ」と言われたので安心と心配が同時にきた。小西さんが言うと深みがある。あんな言葉がさらっと言える大人になりたい。
音楽のことでもお話したかったけど、なんか緊張するのでそういうのは出来なかった。
20時。もうすぐ出番。完全にシラフだと、それはそれでつまらないミスをしたりするのでハイボール5杯くらい飲んで、20時20分にDJ開始。
ここ数年の僕は「ほとんどアドリブだから」とか「制作のほうに力入れてるから」とか「飲みすぎた」とか言い訳することが多くて、そんな自分にうんざりで、このまま言い訳し続けるならDJやめようかと思っているので、前もって「今回は練習した」と公言してハードルをあげておいた。おかげですごく緊張して手が震えそうになった。この緊張感は悪くない。
で、まあ結果としては可もなく不可もなく、ほとんど予定通りにDJできた。不安なところはちゃんとミスったので、可もなくだが「久しぶりに練習したわりにこれくらいだったらOKかな」と自分で思えたから良い。
「こんな程度のDJしかできないんだったら辞めてもいいかな」という気持ちが消えるほどの結果でもなかったが。
で、DJ終わった後は一気に酔いが回った。DJ中にも飲んでいたし、安心したから気が緩んだ。
パーティー後、みんなで「さわやか」に行ってハンバーグ食べて、ホテルに送ってもらって解散したのだけど、あまりにも早くパーティーが終わってしまったので飲み足りなく感じて、その後コンビニで酒を買って朝6時まで飲んだせいで次の日のチェックアウトが朝10時だったので猛暑と二日酔いで家まで帰るのが本当に辛かった。
これからしばらくは部屋の配置をそのままにして、DJの予定があってもなくてもターンテーブルを触ろうと思います。8月ヒマだし。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
今回は僕はあまり面白くない感じだったと思います。ごめんなさい。でも僕自身は満足しています。
本来なら開始前のサウンドチェックから参加しているのだけど、今回は出番が遅いし、最近よく酒に飲まれているので、ビビって夕方から会場入りしました。おかげでジャバループのみんなにも会えなかったし、中塚さんにも会えなかった。
18時半。会場の控え室に荷物を置いて、外に出たらヒロちゃんがいて『中塚さんからの伝言です。「ださっ!」だそうです』と言われた。ふむ。気にしない。
その後、ひとりでうろうろ。このパーティーで夕方まで意識があった事が一度もないので、改めて「夕方は涼しくていいなあ。この場所いいなあ」と思った。4回目にして、初めて思った。
19時半。小西さんが会場入りして、少しお話できた。「最近、自主的に酒を飲むようになりました。依存症ではないと思いますが」と言ったら「依存症の人って、自分は依存していないって思いたがるらしいよ。でもまあ飲めるうちにたくさん飲んでおいたほうがいいよ」と言われたので安心と心配が同時にきた。小西さんが言うと深みがある。あんな言葉がさらっと言える大人になりたい。
音楽のことでもお話したかったけど、なんか緊張するのでそういうのは出来なかった。
20時。もうすぐ出番。完全にシラフだと、それはそれでつまらないミスをしたりするのでハイボール5杯くらい飲んで、20時20分にDJ開始。
ここ数年の僕は「ほとんどアドリブだから」とか「制作のほうに力入れてるから」とか「飲みすぎた」とか言い訳することが多くて、そんな自分にうんざりで、このまま言い訳し続けるならDJやめようかと思っているので、前もって「今回は練習した」と公言してハードルをあげておいた。おかげですごく緊張して手が震えそうになった。この緊張感は悪くない。
で、まあ結果としては可もなく不可もなく、ほとんど予定通りにDJできた。不安なところはちゃんとミスったので、可もなくだが「久しぶりに練習したわりにこれくらいだったらOKかな」と自分で思えたから良い。
「こんな程度のDJしかできないんだったら辞めてもいいかな」という気持ちが消えるほどの結果でもなかったが。
で、DJ終わった後は一気に酔いが回った。DJ中にも飲んでいたし、安心したから気が緩んだ。
パーティー後、みんなで「さわやか」に行ってハンバーグ食べて、ホテルに送ってもらって解散したのだけど、あまりにも早くパーティーが終わってしまったので飲み足りなく感じて、その後コンビニで酒を買って朝6時まで飲んだせいで次の日のチェックアウトが朝10時だったので猛暑と二日酔いで家まで帰るのが本当に辛かった。
これからしばらくは部屋の配置をそのままにして、DJの予定があってもなくてもターンテーブルを触ろうと思います。8月ヒマだし。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
今回は僕はあまり面白くない感じだったと思います。ごめんなさい。でも僕自身は満足しています。
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